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10月23日 今日は久しぶりの秋晴れ。 どうして昨日は天気が悪かったのかい? その昨日22日に久しぶりの山歩きをした。 京王線で新宿発8:10、高尾山口へ向かう。 目的地は草戸山: 高尾山の南に位置する海抜365メートルの低山で、静かな山行が期待できる。 町田市最高峰で365メートルなので、「一年山」という別名がある。 9時、天気は今にも雨が降りそうなのに、高尾山に登山する人たちで賑わう高尾山口をあとにして、甲州街道(20号線)からすぐに民家の間を分け入って、山にとりつく。 同行2人(札所めぐりで同行2人と書くのは、常に弘法大師と一緒という意味だが、われわれは総数2人)。 確かに後に続いてくる人はいない。 そう険しくない道をゆっくり登る。 この時期、あまり花は期待できない。 目立つのは「みずひき」位か? (進物を飾る水引に似た細い長い枝にピンクの小さな花をつけている) 穴を掘った跡は山芋(自然薯)堀のあとか? ここに来るまでの土産物屋で1本700−1500円で見た。 キノコが目に付くが、どれも毒に見えて、近づかないのが無難。 振り返れば高尾の山並みが霞んで見える。 あれはきっと天狗杉・・・・ 草戸峠を越えて2時間弱で山頂に到着。 山ノ神の祠がある。 城山湖(本沢ダム)を見下ろす松見平休憩所で11時だけれど早めの昼食にする。 雨が少しぱらついたが、屋根があるので安心。 ゆっくり休んで12時に出発。このコースの最高点420m峯を過ぎ、三沢峠から今度は北に向かって高尾山口へ下山する。 綺麗な離れ座敷のある料亭の間を通ったら、そこは「うかい鳥山竹亭」だった。 土曜とあって、忙しそうに送迎バスが動いていた。 13:45高尾山口着。 早すぎる帰着だがどうしようか? 酒道? 仏道? 意見が一致して準特急で2つ目の高幡不動に寄ることにした。 やっと同行2人、弘法大師に会いに行く。 高幡不動駅から徒歩3分の真言宗別格大本山高幡不動尊金剛寺。 関東三不動のひとつとあって厳かな雰囲気で立派だ。 古色蒼然たる仁王門、朱色燦然たる五重塔、2時半から護摩供養の始まった不動堂、大師堂、弁天堂・・・ 土方歳三像もありました。 早めの七五三参り、準備中の菊祭り(10/28より)。 火災(自然災害)よけ、交通安全、野菜豊作、天気安泰を祈願して3時には帰途に着いた。 この程度なら、筋肉痛は無いはずだ。 |
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