上尾の伝統行事: 川の大じめ

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昨日(5/25)14:28の地震は凄かったですねー! ちょうど畑でしゃがんで農作業中で地面の突然の揺れを体感しました。 埼玉県北部が震源地で震度4・・・ 3.11東日本大震災(埼玉では震度5弱)以来の大きな地震だったです。 くわばら、くわばら、怖い、怖い・・ 。

さて久しぶりのブログ更新は1か月ぶりになりました。 いつもと少し毛色の違った上尾の伝統民俗行事の紹介です。 

初めて「川の大じめ」と耳にすると、川の水を堰き止めて何かをやると思いがち。 旧「川村」の江戸時代後期~末期が起源とされる川地区の伝統行事です。
上尾市には川1丁目、2丁目と区画未整理の川○○番地という漢字3画一文字の珍しい地域があります。

地図を見ると他にも「上(かみ)○○番地」があり、少し離れた所に上町(かみちょう)1~2丁目が併存して間違え易い。 北部の外れに「南」があって、どんな由緒があるのか探究心が湧く。 上尾市「上尾村」も実在するので益々血が湧き、肉が踊る。

「大じめ」が大しめなわ(注連縄)の事だと分るまで時間がかかりました。

5月15日13:00~15:00 初めてじっくり見学しました。 担い手の高齢化が進んで、ぎりぎりまで開催が危ぶまれ、市広報誌5月号には掲載が見送られたほど。 詳細は、将来貴重な?記録になるかも知れない以下のデジブックをご覧いただければ幸いです:




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