手作りの門松!

年々歳々お正月の伝統民俗が寂れていくのは悲しい。 ここ数年玄関の注連飾りさえしなくなった。 百円ショップでは安い大量の注連飾りが並んでいるが買って行く人は少ない。 羽根付き、凧揚げはとっくに消えたし、家前でのバドミントンの姿さえ無くなった。

「門松」は大きな邸宅、商家、会社の玄関を飾る物で縁遠かったが、隣接市「北本」の自然観察公園で暮の3日間「門松作り」イベントがあったので、一念発起して参加した。 23日(土祝)の10時からの2時間、家族連れの30人が参加、オジサンの一人参加は私だけ? 参加費一人¥100。

竹林に入って「真竹」を家族毎一本づつ根元から切ることから始まった。 中が空洞の竹は実に切りやすい。 病みつきになって何本でも切りたい衝動に駆られた。
竹はほうっておくと増えて厄介になる。 適度に伐採するのが一石二鳥ならぬ、一竹二益というところだ。

完成して28日から松の内の明日7日まで我が家の入口に飾られた一対の門松! ごくシンプルに、雄々しく、若若しく!家内安全、無病息災を祈って・・・ :

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かかった費用は参加費¥100とホームセンターで買った若松と金柳が¥700 合計¥800でした。

竹林と当日の作業風景はこんな風でした:

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